Q&A
よくある質問
Q&A

体験入居の必要性についてお答えします

ご相談者様が安心して施設に入居したり、サービスをご利用したりできるようにご相談者様やそのご家族からいただいたご質問には、一つひとつ丁寧にお答えしています。例えば、申し込みから施設入居までの平均的な期間についても回答しています。

  • 面会時に外食へ連れていくことはできますか?

    『できます』

     

    一般的に面会時にご家族同伴で外出及び外食することができます。その際事前に施設へ連絡しておくことで、食事を止めてもらうこともできます。

     

  • 胃ろうの場合、食費はどうなりますか?

    『一般的に免除となります』

     

    食費免除もしくは厨房管理費のみ負担という施設が一般的です。

    ただし、注入する栄養剤の費用が自己負担となります。

  • 自分の居室で食事することはできますか?

    『基本的に食堂で召し上がっていただきます』

     

    自立向けの「サービス付き高齢者向け住宅」などは可能な場合もありますが、介護を必要とする方は基本的に食堂で召し上がります。

    誤嚥性肺炎などのリスクがあり、介護スタッフの見守りが必要となるためです。お元気な方でも、各居室への配膳といった個別対応が難しい場合もあります。

  • 老人ホームの相談窓口」に相談するメリットは何ですか?

    『時間、労力、不安などを軽減できます』

     

    老人ホームには様々な種類があり、それぞれに入居目的や料金、受入れ条件も異なります。老人ホームの相談窓口ではお客様に適した老人ホームのアドバイスから、候補となる老人ホームへの問合せ(空室確認、資料請求、入居条件の確認など)や入居後のアフターフォローまで、全部まとめてサポートいたします。

  • 認知症でも入居できる老人ホームはありますか?

    『必要な介護を提供する老人ホームをご案内いたします』

     

    認知症には物忘れから徘徊、声出し、昼夜逆転など様々な症状があります。具体的にどのような症状で介護にお困りなのかお聞かせください。

    老人ホームにはご状態に応じてフロア分けされたホームや、介護職員の人数が多く手厚い介護体制のホーム、精神科の往診があるホームなど、いろいろな特色があります。ご状態を伺ったうえで、安心してご生活いただける老人ホームをご案内いたします。

  • 相談費用、仲介手数料はかかりますか?

    老人ホームの相談窓口(世田谷紹介センター)は何度でも仲介手数料無料です』

     

    老人ホームの相談窓口(世田谷紹介センター)では介護施設の運営会社より広告宣伝費や紹介手数料をいただいて運営しています。

    お客様から相談料や仲介手数料をいただくことは一切ありません。

    また、ご案内させていただく運営会社との資本関係もありません。常に中立公平な立場で情報提供をいたします。

  • 老人ホームには何歳から入居するべき?

    老人ホームへの入居は、必ずしも介護だけが目的ではありません。元気なうちから安心できる環境で生活したいのか、在宅介護が厳しくなり介護を任せられる老人ホームに入居したいのか、目的によって入居のタイミングは異なります。

    対象とする老人ホームの年齢条件を満たしている限り、入居が早い遅いということはありません。しかし具体的なお悩みや入居目的が不透明だと、重視するポイントが絞れずに老人ホーム選びが難しくなります。

  • 老人ホームは何歳から探し始める?

    適した施設はその時のお身体状況(病気や認知症など)に応じて変わります。何歳からというよりも、実際に入居するタイミングで探し始めるのがよいでしょう。

    ただし、老人ホームの種類や費用などについては、早い段階から知っておいて損はありません。

  • 老人ホームには何歳から入居できる?

    介護サービスを利用する老人ホームにおいて、入居可能な年齢は介護保険が適用される65歳が一般的です。また65歳未満でも特定疾患で介護認定を受けている場合や、自立サポート費などを支払うことで入居可能となる老人ホームもあります。

     

    【関連記事】はこちら▽

    【相談事例④】老人ホームは若い人でも入居できますか?

  • 見学におすすめの時間帯はありますか?

    入居者が食堂やリビングに集まる時間帯が良いでしょう

    入居者が居室で休んでいる時間帯に見学しても、施設の雰囲気は掴みにくくなってしまいます。入居者が居室の外に出ている時間帯がおすすめです。

    具体的には食事の時間やレクリエーションの時間などで、食堂やリビングに入居者が集まり、入居者の様子や介護職員の対応などを見ることができます。

  • 介護に関してどのような点を確認すれば良いですか?

    現在必要とするケアに関して確認してみましょう

    例えば認知症であっても短期記憶、徘徊、声出しなど症状は様々です。仮に帰宅願望が強いとしましょう。入居直後は当然「家に帰りたい」という強い訴えが予想されます。興奮して大声をあげるかもしれません。そういった事が起こった場合に、「介護職員にはどのような対応をしてもらえるのか」といった点を具体的に確認してみると良いでしょう。また、過去に同じような症状の方が入居していたことがあるか、その時はどのように対応したのかという確認の仕方も有効です。

  • 見学の時に同行してもらうことはできますか?

    可能です

    個々の状況により、見学時に確認すべき事項は変わってきます。お客様にとってどのような事が重要になるのか、担当のシニアアドバイザーが判断したうえで、見学時に確認するべきポイントをアドバイスいたします。

  • 入居までの期間はどれくらい?

    目安として半月~1ヶ月程度!

    入居には書類審査(健康診断書、診療情報提供書)と、本人面談が必須となります。

    なお、健康診断書の作成には1~2週間程度かかるため、入居を急ぐ場合には注意が必要です。

  • 退去勧告されることはある?

    あります! (下記のようなケース)

    ・他の入居者やスタッフへの暴力行為

    ・自傷行為

    ・夜間の奇声や器物破損などの迷惑行為

    ・対応できない医療処置が生じた場合

  • 有料老人ホーム」でもリハビリはできる?

    可能です!

    理学療法士」や「作業療法士」といった専門スタッフを配置して個別リハビリに対応した施設もありますが、数は決して多くありません。

    一般的には、機能維持のための「生活リハビリ」が中心となります。

  • 身寄りがなくても施設に入居できる?

    基本的にできません!

    施設入居には「身元引受人」が必ず必要となります。

    「身元引受人」がいない場合には、「成年後見人」や民間の「保証会社」などを利用することで、入居できる施設もあります。

  • 有料老人ホーム」で「特養」の待機入居はできる?

    できます!

    前払い金不要の「有料老人ホーム」に入居して、「特養」の順番が回ってきた時点で退去するケースも多いです。

    また、「有料老人ホーム」に入居してからでも、特養への申込みは可能です。

  • 出入りは自由にできる?

    できません!(「サ高住」は自由な場合もある)

    「気付かぬうちに外出して戻って来ない」といった事態を防ぐため、玄関にはセキュリティーが付いています。

    出入りにはスタッフの許可が必要となります。

  • 居室に持ち込めない物はある?

    あります!

    「刃物」と「火の元」、「高額な現金」は持ち込めません。

    また「冷蔵庫」を持ち込む場合には、中の食材を自己管理する必要があります。

  • 体験入居はするべき?

    場合によります!

    施設入居に対し拒否反応がある方の場合、1週間程度の体験入居は、より一層拒否反応を強めてしまう結果となりかねません。

    そのような方に対しては、体験入居を挟まず長期入居をおすすめすることもあります。

自分に合った施設を選ぶためにも、体験入居を検討される方がいらっしゃいますが、場合によっては体験入居せずに長期入居することをご提案しています。老人ホームへの入居を検討されるのは、ご自身の意思ではなく、ご家族やお子様のご要望であるケースが少なくありません。また、ご本人はできることなら自宅で過ごすことを希望されている場合は、特に、施設入居への拒否反応が強くでると考えられます。そのような方が体験入居をすると、施設入居をこれまで以上に嫌がる可能性があるため体験入居をご提案していません。

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