Q&A
よくある質問
Q&A

体験入居の必要性についてお答えします

ご相談者様が安心して施設に入居したり、サービスをご利用したりできるようにご相談者様やそのご家族からいただいたご質問には、一つひとつ丁寧にお答えしています。例えば、申し込みから施設入居までの平均的な期間についても回答しています。

  • 入居までの期間はどれくらい?

    目安として半月~1ヶ月程度!

    入居には書類審査(健康診断書、診療情報提供書)と、本人面談が必須となります。

    なお、健康診断書の作成には1~2週間程度かかるため、入居を急ぐ場合には注意が必要です。

  • 退去勧告されることはある?

    あります! (下記のようなケース)

    ・他の入居者やスタッフへの暴力行為

    ・自傷行為

    ・夜間の奇声や器物破損などの迷惑行為

    ・対応できない医療処置が生じた場合

  • 有料老人ホーム」でもリハビリはできる?

    可能です!

    理学療法士」や「作業療法士」といった専門スタッフを配置して個別リハビリに対応した施設もありますが、数は決して多くありません。

    一般的には、機能維持のための「生活リハビリ」が中心となります。

  • 身寄りがなくても施設に入居できる?

    基本的にできません!

    施設入居には「身元引受人」が必ず必要となります。

    「身元引受人」がいない場合には、「成年後見人」や民間の「保証会社」などを利用することで、入居できる施設もあります。

  • 有料老人ホーム」で「特養」の待機入居はできる?

    できます!

    前払い金不要の「有料老人ホーム」に入居して、「特養」の順番が回ってきた時点で退去するケースも多いです。

    また、「有料老人ホーム」に入居してからでも、特養への申込みは可能です。

  • 出入りは自由にできる?

    できません!(「サ高住」は自由な場合もある)

    「気付かぬうちに外出して戻って来ない」といった事態を防ぐため、玄関にはセキュリティーが付いています。

    出入りにはスタッフの許可が必要となります。

  • 居室に持ち込めない物はある?

    あります!

    「刃物」と「火の元」、「高額な現金」は持ち込めません。

    また「冷蔵庫」を持ち込む場合には、中の食材を自己管理する必要があります。

  • 体験入居はするべき?

    場合によります!

    施設入居に対し拒否反応がある方の場合、1週間程度の体験入居は、より一層拒否反応を強めてしまう結果となりかねません。

    そのような方に対しては、体験入居を挟まず長期入居をおすすめすることもあります。

自分に合った施設を選ぶためにも、体験入居を検討される方がいらっしゃいますが、場合によっては体験入居せずに長期入居することをご提案しています。老人ホームへの入居を検討されるのは、ご自身の意思ではなく、ご家族やお子様のご要望であるケースが少なくありません。また、ご本人はできることなら自宅で過ごすことを希望されている場合は、特に、施設入居への拒否反応が強くでると考えられます。そのような方が体験入居をすると、施設入居をこれまで以上に嫌がる可能性があるため体験入居をご提案していません。