別の老人ホームへの転居!事例とリスクの軽減方法
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新型コロナウイルス感染症対策に関するお知らせ

 

[令和3年6月14日]

当社では所属する全スタッフが、新型コロナワクチンの1回目の接種を完了いたしました。

引き続きお客様に安心してサービスをご利用いただけるよう、厚生省のコロナウイルス感染予防ガイドラインを遵守してまいります。

新型コロナウイルス感染予防のための厚生省ガイドライン

転居の事例とリスク回避

できれば避けたい!新たな老人ホームへの転居

大変な思いをしてやっと見つけた住まい。「環境を替えずに最期までそこで生活したい!」というのが、ご家族の願いではないでしょうか。

しかしどんな老人ホームに入居しても、転居のリスクは必ずあります。ご家族の不安を少しでも軽減するために、転居が必要となる事例と転居リスクを軽減する考え方について、当社所属のシニアアドバイザーが解説いたします。

よくある転居の例

01.

クーリングオフ期間中の転居

入居者様と介護職員がお互いを理解するまでの間は、問題が起こりやすい傾向にあります。入居後間もなくは緊張や不安も多く、新たな環境に慣れ人間関係を構築するまでには、ある程度の時間を要します。

 

どうしても転居したい時は?

入居後の90日間はクーリングオフ期間となっていて、期間中の解約であれば支払い済の入居金も返還となります。※ただし居住期間の賃料や食費は負担。

体験入居を設けた施設も多々ありますが、やはりこのクーリングオフ期間を利用して線引きをしていただくことをお勧めします。

悩む高齢者

02.

お身体状態の変化による転居

入居後に医療行為が必要となった

看護師日勤帯の老人ホームに入居後、痰吸引インスリンなどの医療行為が必要となり、24時間看護師が常駐する老人ホームでなければ対応が出来なくなってしまった。この場合24時間看護師常駐の老人ホームへの転居が必要となってしまいます。

 

【関連記事】はこちら▽

24時間看護の有料老人ホーム【3つの安心】

 

認知症による問題行動が生じた

認知症による徘徊や大声など、介護職員や他の入居者への迷惑となる行為が生じた場合、対応可能な他の老人ホームへ転居しなければならなくなる場合があります。

 

以上のケースを踏まえ、入居する老人ホームが医療や介護においてどこまで対応できるのかを、事前に確認しておくことが重要です。

ヘルパーと高齢者

03.

転居による費用の見直し

老人ホームへの入居後、どのくらい長生きするのか誰にもわかりません。

想定していた居住年数を過ぎて費用負担が厳しくなるのであれば、他ホームへの転居を検討してみてはいかがでしょうか。

予め「特別養護老人ホーム」に申込みをされる方も多く見られます。「特別養護老人ホーム」は費用が安い反面、待機者が多いのが特徴です。東京都内は更に待機者が多くなります。

そのため特別養護老人ホームの待機先として、有料老人ホームをご利用いただくことも可能です。

コストダウン
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まとめ

転居リスクを軽減するには?

費用や身体状況などにおいて、転居リスクの可能性について確認しておく必要があります。例えば嚥下機能が低下していて痰吸引が必要となる可能性が高い場合、あらかじめ24時間看護体制の老人ホームを。認知症による帰宅願望から大声での訴えが予想される場合、認知症対応に強い老人ホームを選んでおくことで、転居リスクを大きく軽減することができます。

 

あらかじめ転居を想定しておく

看護師の配置義務がない「グループホーム」や、外部サービス利用型でお元気な方向けの「サービス付き高齢者向け住宅」といった種類の施設は、介護度が上がると対応が難しくなる可能性があります。

「最期まで入居できると思ってたのに!」といったことのないよう、入居する際には将来的に転居リスクがあるということを理解しておきましょう。

 

【関連記事】はこちら▽

グループホームについて詳しく解説

サービス付き高齢者向け住宅について詳しく解説

 

環境の変化による負担は大きい

年齢に関係なく、誰しも環境の変化は大きな負担になります。介護を必要とする高齢者にとってその負担は計り知れません。住む環境や人間関係が一新されることで精神的に不安やストレスを感じ、認知症の発症・進行リスクも伴います。

在宅復帰以外を目的とした短期入居や、短期間での転居リスクが高い施設への入居は出来る限り避けることをお勧めいたします。

別の老人ホームへの転居をお手伝いします!

老人ホームの相談窓口(世田谷紹介センター)はこんな紹介会社です

 

高齢者向け住まい紹介事業者届出公表制度の届出事業者

・全相談員が実務実績10年以上

・相談料、紹介料は完全無料

・ご相談は面談重視

豊富な情報数(東京都を中心に様々な種類の介護施設をご案内)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

老人ホームの相談窓口(世田谷紹介センター)ではお客様が抱える不安やニーズに寄り添い、安心して生活するための老人ホーム選びをお手伝いいたします。別の老人ホームへ転居を検討されている方はお気軽にご相談ください。

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営業時間 9:00~18:00
定休日 土曜日 日曜日
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【電車】
東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」下車、徒歩9分
【バス】
「吉沢」停留所下車、徒歩3分
①東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」より、玉07系統「成城学園前駅」行き、または玉08系統「調布駅南口」行きに乗車
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