解説!老人ホーム選びのポイント【アルツハイマー型認知症編】
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老人ホームの相談窓口」が          安心の住まい選びをサポートします!

現状アルツハイマー型認知症の根本的な治療方法は見つかっていません。物忘れから徐々に進行していき、やがて身体機能も低下します。それに伴い歩行や食事、入浴や着替えなど日常生活の大半で身体介護が必要となります。

入居検討時の症状が物忘れ程度だとしても、介護度が重くなってもしっかり対応してもらえる”先を見据えた施設選び”が重要となります。

老人ホームの相談窓口では取り扱っている数多くの情報の中から、アルツハイマー型認知の方でも安心して生活いただける老人ホームをご案内いたします。

老人ホーム選びのポイント!

注目ポイント!

POINT
01

介護実績・人員配置

アルツハイマー型認知症の特徴でもある”物盗られ妄想”徘徊””介護拒否”などの症状が見られると入居できない施設もあります。入居の可否はもちろんですが、「同じような症状の方を受け入れた実績はあるか?」「その時はどのように対応したか?」なども確認してみるとよいでしょう。

 

また介護職員の数が多ければ多いほど手厚く迅速な対応が可能になります。人件費の分費用が高額になりますが、国が定める「入居者3名に対し1名の介護職員」という人員配置基準を上回る施設が望ましいといえます。

 

【老人ホームの人員配置基準】についてはこちら▽

【3:1って何のこと?】老人ホームの人員配置基準とは

ヘルパーと高齢者
POINT
02

精神科の訪問診療

老人ホームには通常ドクターの訪問診療が入っていますが、精神科の訪問診療が入っている老人ホームは決して多くありません。

かかりつけの精神科に通院できれば良いですが、身体的もしくは立地の関係などで通院が難しい場合、精神科の訪問診療はアルツハイマー型認知の方やそのご家族にとって大きなメリットとなります。

医師と高齢者
POINT
03

その他

その他にも、アルツハイマー型認知に有効な体制や工夫を設けた施設がたくさんあります。その中から一例をご紹介します。

 

ユニットケア

「尊厳のある個別ケア」を目的とした介護手法。少人数のグループをユニットと呼び、常に同じ入居者で生活を行い、介護にあたるスタッフも固定します。決まったメンバーと暮らし決まったスタッフが介護にあたるため、高齢者が混乱することなく生活に馴染むことができます。リビングを取り囲むように居室が配置されているのが特徴です。

 

リハビリレクリエーション

専門スタッフを配置したリハビリ対応の施設もあります。アルツハイマー型認知による身体機能の低下を遅らせる効果に期待ができます。

【まとめ】老人ホームのリハビリとは

 

また施設でのレクリエーションは入居者や介護職員との交流の機会になると同時に、日々の生活に刺激をもたらせてくれます。

種類や効果は?老人ホームのレクリエーション特集

 

設備

自分の居室がすぐにわかるよう、思い出の品(写真や人形など)を飾っておくことができる”メモリーボックス”(ネームプレートに代わる棚)や、共用部に昔の生活を思い起させるような和室(茶室)を設けた施設などもあります。

見学時にはこういったポイントに注目してみるのも良いでしょう。

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