IVH(中心静脈栄養)でも入居可能な老人ホームはある?
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解説!IVHの方の老人ホーム入居

 

入居可能な老人ホームは極めて少ない


口から食事が食べれない方や体力の低下を防ぐ必要のある方に対し、体の中心に近い太い静脈から高カロリーの栄養輸液を継続的に投与するIVH(中心静脈栄養)。同様にカテーテルを通じて栄養を摂取する「胃ろう」に比べ、入居可能な老人ホームは少ないです。

 

IVH(中心静脈栄養)について詳しく▽

中心静脈栄養(IVH)について | 医療法人明医研

 

 

入居前の注意点!


身体拘束は原則禁止とされている介護施設において、認知症などの影響からカテーテルを引き抜いてしまう抜去リスクの高い方の入居は極めて厳しくなります。

 

 

入居可能な施設数や費用相場は?


IVH(中心静脈栄養)は老人ホームへの受け入れ難度が極めて高い医療行為です。入居可能な老人ホームの多くが24時間看護師常駐となります。

全体的にみて24時間看護師常駐の老人ホームは少なく、IVH(中心静脈栄養)でも入居できる老人ホームとなると更に少なくなります。

 

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24時間看護の有料老人ホーム【3つの安心】

 

24時間看護師常駐の老人ホームの費用は、通常の老人ホームに比べて割高となります。東京都内で入居金なしの場合、月額利用料30万円(家賃・管理費・食費)以上の老人ホームが多いです。

 

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🖊まとめ


IVH(中心静脈栄養)が必要な方でも入居可能な老人ホームはあります。ただし数は極めて少ないのが現状です。

予算にどれだけ余裕があったとしても、「〇〇駅近辺」など場所を絞り込んでしまうと、該当する施設がない可能性が高くなります。

費用は通常の老人ホームよりも割高になる可能性が高いです。費用負担を抑えるため、神奈川・千葉・埼玉など遠方で探される方も少なくありません。

検索エリアは広めに想定しておくことをお勧めします。

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