失敗しない老人ホーム選び!

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『老人ホーム選び』失敗しないための第一歩

大切な方を安心して預けられる老人ホームを探すため、沢山の老人ホームを見学するのですが、ニーズに合った老人ホームを見学しなければ意味がありません。

 

失敗しない老人ホーム選びの第一歩は、老人ホームの種類を知ることです。老人ホームは大きく公的のホームと民間のホームに分かれ、それぞれに幾つかの種類があります。種類によって入居目的や受入れ条件、料金や生活スタイルも異なるため、種類を知り適したホームを見定めることが重要です。

 

「駅から近い」、「建物がキレイ」、「料金が安い」といった理由だけで選んでは、失敗に繋がりかねません。そうならないよう、老人ホームの種類をしっかり知っておきましょう。

 

今回は老人ホームの相談窓口でご案内している民間ホームについて、種類と違いを解説していきます。

 

老人ホームの種類
施設概要

特定施設入居者生活介護」の指定を受けた高齢者施設。介護・看護職員やケアマネジャーなどの配置が義務付けられており、日常生活に必要な介護サービスを受けることができます。

数ある種類の老人ホームの中でも、手厚い介護体制が特徴です。

 

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介護サービス

介護職員が365日24時間ホームに常駐しており、日常生活に必要な介護サービスを受けることが出来ます。

人員配置基準は3:1。これは要介護および要支援2以上の入居者3名に対し、1名の職員を配置することを意味しています。

 

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【3:1って何のこと?】老人ホームの人員配置基準とは

看護職員

ホームに常駐して薬の管理や医療行為を行います。一般的に勤務体制は9:00~18:00ですが、24時間常駐しているホームもあります。

リハビリ

機能を維持するための生活リハビリが中心。

理学療法士作業療法士といった専門スタッフが常駐して、個別リハビリに対応したホームもあります。

 

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【まとめ】老人ホームのリハビリとは

食事

ホームにて3食提供されます。

様々な種類の食事形態(きざみ食、ソフト食など)や治療食などに対応可能なホームもあります。

 

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美味しいだけが重要じゃない!老人ホームの食事特集

居室

トイレ、洗面が付いた18㎡が標準的。

一般的に浴室やキッチンは付いていません。

初期費用の平均(東京都の平均相場)

0円~数千万円

月額利用料の平均(東京都の平均相場)

15万円~50万円

施設概要

食事提供や清掃といった日常生活での支援サービスが提供されます。介護が必要となった際には外部の介護事業所と契約して、そこのスタッフによる介護サービスを受けながら生活をします。

 

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住宅型有料老人ホームが選ばれる3つのポイント

介護サービス

食事サービスや日常的な生活支援サービスを行います。介護サービスが必要な場合は、訪問介護や訪問看護、デイサービスなどといった外部サービスを利用します。

いろいろな種類の介護サービスを自由に組み合わせることができます。

看護職員

看護職員の配置基準は決められていませんが、訪問看護事業所が併設していて、日勤または24時間医療対応可能なホームもあります。

リハビリ

訪問リハビリや、通所リハビリなどの外部サービスを利用。

食事

ホームにて3食提供されます。

様々な種類の食事形態(きざみ食、ソフト食など)や治療食などに対応可能なホームもあります。

居室

トイレ、洗面が付いた18㎡が標準的。

一般的に浴室やキッチンは付いていません。

初期費用の平均(東京都の平均相場)

0円~数千万円

月額利用料の平均(東京都の平均相場)

15万円~50万円

施設概要

「生活相談」と「安否確認」が提供される高齢者のための賃貸住宅です。

食事や介護(入浴、排泄の介助など)、生活支援(買物代行、病院への送迎など)などのサービスは、運営会社や外部の事業者と別に契約を結ぶ必要があります。国土交通省と厚生労働省の管轄です。

 

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【簡単説明】サービス付き高齢者向け住宅について

介護サービス

高齢者生活支援サービスの提供(安否確認、生活相談は必須)。  

介護サービスが必要な場合は、訪問介護や訪問看護、デイサービスなどといった外部サービスを利用します。 いろいろな種類の介護サービスを組み合わせることができます。

看護職員

基本的に常駐していません。

リハビリ

訪問リハビリや、通所リハビリのサービスを利用。

食事

一般的に外部の事業者と契約。ホーム内の食堂や配食サービスを利用するなど、食事サービスの形態には様々な種類がある。 

居室

原則25 ㎡以上(但し居間、食堂、台所その他の住宅部分を高齢者が共同して利用するため十分な面積を有する場合は18㎡以上)  

自立型のサービス付き高齢者向け住宅には、バス・キッチンも完備されている。 

初期費用の平均(東京都の平均相場)

「敷金」や「保証金」など数十万円~数百万円

月額利用料の平均(東京都の平均相場)

15万円~30万円

※一般的に食費は別途契約

施設概要

認知症の高齢者が対象の小規模ホームです。入居者は最大9人のグループに分かれて、料理や掃除などを役割分担しながら共同生活を送ります。

入居条件は要支援2以上で医師からの認知症診断が必要。地域密着型ですので、施設と同じ市区町村に住民票のある方が対象となります。 

 

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【グループホーム特集】知っておきたいメリット・デメリット

介護サービス

介護付き有料老人ホーム」同様、人員配置基準は3:1。ただし要介護度が上がり共同生活が難しくなった場合には、退去しなければならないこともあります。

看護職員

看護職員の配置義務がないため、日常的な医療ケアに対応出来ないホームも多い。

リハビリ

機能を維持するための生活リハビリが中心。

食事

一般的に外部の事業者と契約。ホーム内の食堂や配食サービスを利用するなど、食事サービスには様々な種類の形態があります。 

居室

原則7.43㎡以上で、居室内にトイレは付いていません。

初期費用の平均(東京都の平均相場)

0円~数百万円

月額利用料の平均(東京都の平均相場)

15万円~30万円

Check!
失敗しない老人ホームの選び方
3つのケースで解説!こんなときに選ぶ老人ホームの種類とは                         
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1

                                医療対応が必要

医療ニーズに対しては、看護師が常駐している「介護付き有料老人ホーム」が安心です。夜間の医療対応(痰吸引インスリンなど)に対しては、24時間の看護師が常駐しているホームを選ぶ必要があります。

住宅型有料老人ホーム」や「サービス付き高齢者向け住宅」でも、訪問看護事業所が併設していて医療に強いホームがあります。

 

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case
2

                         ケアマネジャーデイサービスを継続して利用したい

住宅型有料老人ホーム」や「サービス付き高齢者向け住宅」は、外部サービス利用型のホームです。在宅で利用している居宅やデイサービスの継続利用も可能です。

 

※ホーム内に居宅やデイサービスが併設されている場合など、外部のサービス利用が制限されるホームもあります。

case
3

                       認知症だけど可能な限り自立した生活を希望

認知症の方専用の「グループホーム」がお薦めです。

料理や掃除などの役割を持ちながら、少人数で共同生活を送ることができます。

介護度が重い方や医療対応が必要な方など、受入れが困難な場合があるので注意が必要です。

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