種類や効果は?老人ホームのレクリエーション特集
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レクリエーション

種類や効果

01.

運動

無理なく楽しみながら運動することが身体機能の維持、向上につながり、また日中に体を動かすことで、食欲アップや睡眠など生活リズムを整える効果が生まれます。

 

常にモチベーションを維持できるよう多くの入居者が楽しみを共有できる、ゲーム性の高いレクリエーションが好ましいといえます。

 

パラリンピックの正式種目でもある「ボッチャ」というスポーツをレクリエーションに取り入れた老人ホームもあります。目標球の近くに球を投げたり転がしたりするルールで、自立の方から車椅子の方まで幅広く楽しむことができます。

 

運動

02.

音楽

音楽を歌ったり聞いたり演奏したりすることで気持ちが落ち着き、ストレス解消や脳の活性化など様々な効果が期待できます。

 

また歌う際に大きく息を吸うことで、心肺機能や口腔機能の維持、向上にも効果があります。大きな声を出す時の腹式呼吸はリラックス効果があるといわれていて、音に合わせて体を動かせば身体機能の向上、慣れ親しんだ歌や音楽に触れることで、記憶を呼び起こすきっかけとなり、認知症予防にもつながります。

 

このような音楽療法が近年注目されており、レクリエーションに取り入れる老人ホームも増えています。

ピアノ

03.

脳トレ

計算やクイズ、パズルなど脳を使ったいわゆる「脳トレ」を、数多くの老人ホームがレクリエーションに取り入れています。頭を使ったレクリエーションは脳を活性化させ、認知症予防に効果があるといわれています。

 

脳トレは楽しむことが重要で、「やらされている」と感じてしまうと逆にストレスとなってしまいます。また認知症の方に対しては、内容やルールの難易度が高いと参加が困難となり、意欲低下につながってしまいます。

興味を持って楽しめる中身であることが重要です。

脳トレ

施設内で過ごす時間が入居者にとって、外出レクリエーションは楽しみであり、ストレス解消などに大きな効果をもたらします。

 

外出先は様々ですが、四季を感じられる初詣、花見、紅葉狩りなどが一般的です。他にも動物園、水族館、観劇、遊園地や近所のレストランに外食に出かけたりすることもあります。家族も一緒に参加できる場合が多く、入居者にとってまたとない楽しみとなります。

 

外出レクリエーションの参加は基本的に任意ですので、体調面の不安や出費を抑えたいといった事情で参加を控えることもできます。

費用

基本的に老人ホームでのレクリエーションは無料で提供されますが、材料費がかかるプログラム(フラワーアレンジメントなど)や、外部から講師を招く場合には参加費がかかるプログラムもあります。料金設定は施設によって異なります。事前に確認しておきましょう。

 

また外出レクの際は交通費や施設などへの入場料、食費など通常に比べて高額な参加費がかかります。

 

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