【3:1って何のこと?】老人ホームの人員配置基準とは
手厚い施設は何が違う?
老人ホームを探すなら今すぐご相談を!
老人ホームを探すなら今すぐご相談を!
0120-834-818 0120-834-818
受付時間:9:00~18:00

人員配置基準とは

「3:1」って何のこと?

老人ホームのホームページやパンフレットなどを見ていると、概要欄に「人員配置:3:1」といった記載をよく見かけます。これは特定施設入居者生活介護の指定を受けた「介護付き有料老人ホーム」において定められている、人員配置基準(最低基準)のことです。

 

 

3:1=入居者:介護職員を意味する

要支援・要介護の入居者3名に対し1名の介護職員配置、これが設定された人員配置基準です。とはいえ24時間常に3:1の介護職員が居るわけではありません。入居者と常勤の介護・看護職員の総数が3:1の割合であることを意味します。日中に比べ入居者が就寝する夜間は、介護職員の数が少なくなります。

なお、訪問介護デイサービスといった外部サービスを利用する住宅型有料老人ホーム」や「サービス付き高齢者向け住宅」には、人員配置基準はありません。

 

 

手厚い人員配置とは

人員配置基準である3:1以上に人員を多く配置している、手厚い人員配置の老人ホームもあります。手厚い人員配置の老人ホームでは「上乗せ介護サービス費」が別途かかります。(管理費に含まれる施設もあります)

介護職員が多くなればその分の人件費がかかるため、当然費用も高額になります。

 

 

🖊ひとことメモ

筆者も以前とある「介護付き有料老人ホーム」でヘルパー研修を受けたことがありますが、人員配置が2,5:1の施設であるにもかかわらず昼食時などは目の回るよな忙しさでした。

もちろん予算の関係もありますが、ある程度迅速で手厚いケアを期待するのであれば2:1以上は必要かと当時感じたことを覚えています。

老人ホームを探すなら今すぐご相談を!
0120-834-818 0120-834-818
受付時間:9:00~18:00
RELATED

関連記事