転倒_R
【相談事例⑮】
入居後の転倒リスクが心配です・・・

相談事例                                  

転倒リスクが心配・・・

入居検討者:女性(95歳、葛飾区在住)

相談者:娘(練馬区在住)

 

 

■相談内容

 

大腿骨骨折で入院。リハビリを続けましたが立っているのも不安定な状態です。

また入院期間中に認知症を発症してしまったため、勝手に立ち上がってしまい転倒してしまうこともありました。

そのため車イス上ではベルト、ベッド上ではセンサーマットを使用しています。

このような状態でも老人ホームに入居できますか?入居できたとしても転倒が心配です・・・。

 

 

 

相談員の対応

 

老人ホームと病院の違い


病院では転倒予防のため車イス上でベルトを着用していますが、このような行為は身体拘束にあたり老人ホームでは禁止されています。

 

《身体拘束禁止となる例》

・車イス上でのY字型拘束帯腰ベルト

・ベッドに手足を縛りつけたり、サイドレールで囲む

・点滴や経管栄養等のチューブを抜かないようミトンという手袋を着用する

・服を脱いだりオムツを外さないようつなぎ服を着用する

 

介護職員も1日中同じ入居者を見ているわけにはいきません。さらに身体拘束も禁止されているということは、介護職員が目を離している間に動いてしまうことがある、つまり「老人ホームで100%転倒を防ぐことはできない」ということをご理解いただく必要があります。

 

就寝時(ベッド上)の転落対策


病院ではベッド上で※センサーマットを使用していました。

離床センサーの基本となる種類で、荷重がかかるとセンサーが働きます。

老人ホームでも離床センサーを使用する所は数多くありますが、その目的は転落を防ぐものではなく転落にいち早く気付くためのものです。

一方で低床ベッドを提案する施設も少なくありません。

床までの高さが低いベッドで、転落時の負担を軽減することができます。

 

最終的に選ばれた施設は?


通常の施設よりも職員の人数が手厚く、小規模で見守りがし易い施設を選ばれました。

就寝時は低床ベッドでの対応になります。

「家から近く頻繁に面会に行ってあげられる」、「介護職員の人数が多く手厚い対応が期待できる」といった点が決め手になりました。

 

転倒リスクがあっても老人ホームに入居できる?


転倒リスクが高い方の入居をお断りする施設も少なくありません。理由としては「介護体制や構造上、見守りに不安がある」、「万が一転倒で怪我をしてしまった時の責任問題」等があげられます。

繰り返しになりますが「老人ホームで100%転倒を防ぐことはできない」ということを理解したうえで、少しでも転倒リスクを軽減できる施設を選ぶことが重要です。

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